沿革

1973年(昭和48年)    有限会社府中技研として発足
1978年(昭和53年)株式会社に改組
1981年(昭和56年)特殊用途集積回路用試験装置開発
1984年(昭和59年)電話回線利用遠隔制御装置を開発
1989年(平成元年)業務用パソコンソフト受託開始。中古二輪車用オークション
             進行処理装置を開発。
1992年(平成 4年)花市場向光空間伝送式せりシステムの開発助成を東京都から
             受ける。
1994年(平成 6年)多入力通信弁別システムに関し、電気通信大学と共同研究を
             行う。調布事業所を開設。
1995年(平成 7年)花市場向せりシステム納入(広島市中央市場)
1998年(平成10年)衛星通信利用の在宅オークションシステムを共同開発。
1999年(平成11年)花火打上げシステム開発。
2000年(平成12年)医療器具・ビリルビンアナライザーの製造・販売を開始。
              国内はOEM製造。海外向けに製造販売。
2001年(平成13年)ネットワーク対応文字発生器開発。
2002年(平成14年)本社・工場を統合。府中市南町へ移転。
2004年(平成16年)品質マネージメントシステム導入。ISO-9001認証取得。
              TV地上デジタル放送機用周辺装置受託生産開始。
2005年(平成17年)環境マネージメントシステム導入。ISO-14001認証取得。
2007年(平成19年)FM放送関連製品の販売開始。
2008年(平成20年) 放送局向け緊急地震速報配信装置ER-100販売開始。
             全国の基幹FM局に導入される。30WFM送信機SA-300-030-SE
             がコミュニティー局を中心に普及が始まる。
2010年(平成22年)    県域FM局向け100W中継器装置の販売開始。
2012年(平成24年)    エコアクション21の認証取得。
2013年(平成25年)    平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援
                                により、臨時災害放送局用FM送信装置の試作開発。
2014年(平成26年)    臨時災害放送用可変周波数100W送信機の販売開始。
2015年(平成27年)    FM補完中継放送機設備の販売開始。
2016年(平成28年)    FMギャップフィラー用変調器の販売開始。