オークション装置

従来からのセリは、買参人が手を上げ金額を提示し、セリ人がセリを進行していました。
これに対し、金額の提示を機械で自動的に行い、買参人の購入金額に達した時に、押しボタンで購入する機能をオークション装置と言います。
機械化することにより、セリに参加する事が簡単になり又平等にセリを行う事が出来ます。

府中技研は中古四輪のせり・中古二輪(オートバイ)のせり・花のせりなど向けに、府中技研独自の技術である赤外線を利用した自動オークション装置を開発し数多く納入しています。